脱衣ゲームに発展した予測不能な深夜のオンライン飲み会

ニッキーさん(27歳 男性 東京都 会社員)からのビデオチャット体験談投稿です。

ニッキーさんはコロナ禍で会社の同僚たちとオンライン飲みをしていました。
終電を気にする必要がないので皆深酒になりかなり酔っていました。
そこで同期の一人のマミさんが服を脱ぐゲームをしない?と言い始めます・・!


酔った同僚たちが次々に服を脱いでいって

僕が経験した中で、テレビ電話・ビデオチャットでの過激な体験談といえば、あれは忘れもしない、コロナ禍真っ只中のオンライン飲み会での出来事です。

外出自粛でストレスが溜まりまくっていた僕は、会社の同期と毎日のようにオンラインで繋がっていました。

その日のメンバーは、僕を含めて男3人、女2人の計5人。

いつもなら終電を気にして解散する時間になっても、オンラインだとそれが関係ないから、ついつい深酒してしまいます。

今着てる服を1枚脱ぐゲームしない?

その日も例外ではなく、日付が変わる頃には全員かなり酔いが回っていました。

くだらない話で盛り上がっていたんですが、同期の一人であるマミが、突然こう言い出したんです。

「ねぇ、みんなで何か面白いことしない? オンラインだからできる、内緒のゲームとか!」

僕らは興味津々でマミの提案を待ちました。

マミはにやりと笑って言いました。

「じゃあ、順番に、今着てる服を1枚脱ぐゲームしない? もちろん、見える範囲でね。脱いだら次の人に指名するの!」

最初はみんな戸惑いました。

特に女性陣は「えー、マジで!?」と声を上げていましたね。

でも、酔いの勢いと、その場のノリが僕らの理性を麻痺させていました。

冗談半分で始まったそのゲームは、予想もしない方向へと進んでいくことになります。

最初の脱衣者は、男の同期であるケンタでした。

彼は笑いながら、着ていたTシャツを脱ぎ捨てました。

鍛えられた上半身が画面に映り、女性陣から黄色い声が上がります。

次はマミの番。

彼女は少し照れながらも、着ていたカーディガンを脱ぎました。

その下からは、薄手のカットソーに包まれた柔らかな胸のラインが浮き上がり、男たちはゴクリと唾を飲み込みました。

画面いっぱいに映し出されたのは、彼女の白いブラジャー姿

次に指名されたのは、もう一人の女性同期、アスカでした。

彼女は一番まじめなタイプだったので、まさか脱ぐとは思っていませんでした。

しかし、彼女も酒の力に押されたのか「…わかったわよ!」と意を決したように、ブラウスのボタンに手をかけ始めました。

その瞬間、僕らの間に緊張が走りました。

1つ、2つとボタンが外れていき、白いブラジャーの肩紐が見えたとき、僕の心臓は最高潮に達しました。

そして、アスカは意を決したように、一気にブラウスを脱ぎ去ったんです。

画面いっぱいに映し出されたのは、彼女の白いブラジャー姿。

普段はスーツに身を包んだアスカの、まさかの姿に、僕らは言葉を失いました。

その瞬間、マミが興奮したように叫びました。

「アスカちゃん、すごい! じゃあ次は、タカシ!」

まさかの指名に、僕は焦りました。

正直、興奮はしていたものの、自分が脱ぐことになるとは思っていなかったからです。

しかし、もう後には引けません。

僕は仕方なく、着ていたシャツのボタンを外し始めました。

僕がシャツを脱ぎ終わると、今度は女性陣から「おー!」という声が上がりました。

その時、僕はすでに冷静さを失っていました。

このゲームはどんどんエスカレートしていきました。

同期たちの隠された部分が次々と露わになっていきました

誰かが「じゃあ次は、一番隠してるものを脱いでみよう!」と言い出し、その言葉に全員が同意してしまったんです。

画面の向こうでは、普段は決して見ることのできない、同期たちの隠された部分が次々と露わになっていきました。

僕自身も、その衝動を抑えきれずに、ついに下着を脱いでしまいました。

オンライン飲み会が終わったのは、朝の4時を過ぎてからでした。

翌日、二日酔いで頭がガンガンする中、僕は昨夜の出来事を思い出して、一人で赤面しました。

あれは夢だったのか? いや、確かに起きた出来事だ。

幸いなことに、あの夜のことは誰にも口外されることなく、僕ら5人の秘密として、闇に葬られました。

あのオンライン飲み会は、僕にとってまさに「人に言えない過激な体験」でした。

コロナ禍という特殊な状況と、酒の勢いが重なって生まれた、予測不能な一夜。

今では笑い話ですが、あの時のスリルと背徳感は、今でも鮮明に僕の中に残っています。

テレビ電話の向こうには、想像もしない世界が広がっていることを、僕はあの夜、身をもって知ったのです。


ご投稿ありがとうございます。

野球拳というわけでもなく皆すぐ脱いでいくのが酔っ払っている感じで良いですね。
飲み屋よりもリラックスしがちなオンライン飲み会だからこそ起きた事件と言えます。
また体験したいものですが、その場のノリってなかなか再現できないものですよね。



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