マッチングアプリで知り合った男性とビデオ通話で仲良くなりました
リッキーさん(54歳 女性 愛知県 職業不明)からのビデオチャット体験談投稿です。
リッキーさんはコロナ禍の時期にマッチングアプリで男性と知り合いました。
メッセージでやりとりをする内に仲良くなり、ビデオ通話をしてみることに。
徐々に関係を深め何度目かのビデオ通話ではお互い下着姿になっていました・・。

コロナ禍でリアルに会うことが難しくなったころ、私はとあるマッチングアプリである男性と出会いました。
彼とはメッセージ交換を重ねていくうちに親密になり、会話の流れで「今度ビデオ通話でもしようか」と自然な形で誘い合いました。
今日着てるパジャマ、見せてよと冗談で言い合える仲に
初めての“顔合わせ”は夜8時、私は多少の緊張感と期待感を胸にスマホを手にしました。
最初はお互いにぎこちなく、他愛のない日常の話や趣味について話していました。
しかし20分ほど経つと、お酒の力もあり、少しずつ距離が縮まっていきました。
彼が「画面越しにでも会えてよかった」と微笑みかけてくれた瞬間、小さなときめきを感じたのを覚えています。
その夜は1時間ほどでチャットを終えましたが、「また話そう」という約束と共に、連絡は更に密になっていきました。
2回目、3回目とビデオ通話の頻度が上がるにつれて、会話の中身も徐々に大胆になっていきました。
たとえば「リモート飲み会風に、それぞれ宅飲みをしよう」となり、思い切ってお互い好きなお酒を用意して乾杯したり、深夜に「今日着てるパジャマ、見せてよ」と冗談半分で言い合うことも増えていきました。
今思えば、これが「人には言えない過激な体験談」の始まりだったのかもしれません。
最近、誰かに甘えたりエッチな話とか全然してないと本音を話せた
ある夜、週末ということもあって彼と少し長めのビデオ通話をしていました。
その日は話題が盛り上がり、以前よりも一歩踏み込んだ会話になっていきました。
お互いの日常的な疲れや恋愛の不満などを打ち明け合ううち「最近、誰かに甘えたりエッチな話とか全然してない」といった正直な本音まで自然と出てきました。
沈黙の間、どちらからともなく「もしお互いに同じ部屋にいたら、どうするかな?」なんて刺激的な会話が始まりました。
画面越しの彼の目線を感じるうちに、私の頬も少しずつ熱くなりました。
自分でも驚くほど、少し大胆になった私は「…もし今、隣にいたらどうする?」と小さな声で聞いてしまいました。
それに対する彼の返事は優しい声色で「たぶん、ギュッて抱きしめて、そのまま…」と。
2人とも少し口ごもりつつも、画面越しという安心感もあって踏み込んだ話題を楽しむようになっていきました。
その夜の終わり際、彼が「もしやってみたいことがあったら、何でも言ってみて?」と優しく促してきました。
最初こそ恥ずかしかったのですが、次第に「たまにはイチャイチャしたいな」と本音を打ち明け、お互いに今日の服装や部屋の雰囲気などを見せ合いました。
そこからは正直、自分でも想像していなかった展開でした。
彼と実際に対面する機会が訪れ、夜にはお互いの心と体を確かめ合いました
画面越しに「もう少し近くで見せて」とリクエストされたり、自分自身で少しずつボタンを外していく緊張感と解放感。
彼もお互いの雰囲気に飲み込まれたのか、シャツの上から首筋を触る仕草を見せてくれたりして、“画面の向こう側”がぐっと近く感じられました。
いつもの自分なら絶対に誰にも見せられない姿を、画面越しの彼にだけは許してしまえる…。
そのスリルと信頼感、同時に「この人とだけなら」という独占欲のようなものが高まっていきました。
気がつけば、お互いに言葉よりも表情や仕草で伝える時間が増えていました。
それからというもの、平日のほんの短い時間にもビデオチャットを使うことが増えました。
仕事終わりのリラックスした雰囲気だったり、休日の午前中、すっぴん同士でくだらない話をするなど、日常の一部が画面越しのふたりの時間になっていったのです。
しかし、やはり週末の夜は特別でした。
お互いのムードに任せて、甘い言葉やちょっと刺激的な冗談、場合によってはボディラインが分かるパジャマやランジェリーを披露することも。
ある日、勇気を出して「今日は下着姿でいい?」と聞いてみたことがあります。
すると彼は「本当に?恥ずかしくない?」とびっくりしながらも、「じゃあ俺も服脱ぐね」と言ってTシャツ一枚姿になってくれました。
しばらく、互いに少し緊張した顔で見つめ合ったあと、照れ笑いと共に冗談めかして「録画してないよね?」なんて言いながら、お互いに一番無防備で正直な姿を見せ合ったのです。
この体験は、リアルで会う以上に“信頼”と“秘密の共有”がないとできないと実感しました。
画面越しでも心は通じあって、むしろ「自分を相手にだけ許せる」からこそ、言葉や仕草がより本音に近づくのだと感じます。
結局、コロナ禍が収束しはじめたころ、彼と実際に対面する機会が訪れました。
初めて会った日、私たちはまるで何年も一緒にいた恋人同士のように自然に会話し、歩き、そして夜にはまた、お互いの心と体を確かめ合いました。
画面越しで何度も「もし会えたら抱きしめたい」と言っていたその想いを、やっと現実のものにできた嬉しさと緊張感は、今でも忘れられません。
しかし、あの「テレビ電話・ビデオチャットでしか見せられなかった自分」は、誰にも言えない本当の“秘密”として、今でも心の中の特別な思い出です。
自分でもあんなに大胆な一面があったことには驚きますが、「信頼できる相手とだからこそ越えられる壁」が画面の向こう側には確かに存在していました。
こんなこと、リアルの友達や家族にはとてもじゃないけど言えません。
でも、あの特別な夜と、デジタルを通じて親密さが急速に高まっていった過程は、今も誰よりも鮮烈な“過激な体験談”として私の中に残っています。
ご投稿ありがとうございます。
ビデオ通話で関係がある中で、直接会ってエッチすると感慨もひとしおですよね。
コロナが完全に収束したわけではないですが、直接会えるようになって良かったです。
ビデオ通話アプリ経由だけでなく、マチアプからもビデオ通話の相手を探したりできますので、
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